宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝 動画
宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝
宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝(スペースシンフォニー- ぎんがてつどうスリーナインがいでん)は松本零士氏原作のOVA作品です。パーフェクト・チョイス「アニマックスPPVプレミア」にて2004年8月6日から11月まで全13話が放送されました。
宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝は、メーテルレジェンド同様に、原作者の松本氏は本作を「新竹取物語 1000年女王」と「銀河鉄道999」のミッシングリンクを埋めるための作品と位置づけています。
本作でメーテルの母として登場するプロメシュームは「1000年女王」TV版では死亡しており、映画版では作中のキャラクターに「死んだ」と語られているものの、実際に死んだ場面が描かれておらず、「実は生きていた」とも取れる描写がなされているため、生死が判然としていません。
松本氏の筆により「レジェンド」の導入部を描いたwebコミックでは、プロメシュームが2001年に地球を去ったと語る場面があり、本作はその「レジェンド」の続編という形を採っているため、本作もまた原作である漫画版の後日談という形を採っているとみられます。本作に登場する「1000年女王」からの登場人物・ラーレラやレオパルドは、漫画版での姿をベースにキャラクターデザインがなされています。
銀河鉄道999のTV放送から20年以上の時を経て、メーテル自身が自らの過去を語る時が、ついに訪れた。
ヒロイン = メーテルの謎に包まれた過去を巡る一大スペースシンフォニー。「交響詩」の名に相応しく、楽曲担当には葉加瀬太郎、エンディングのヴォーカルには上原多香子。




